« Season 4 | トップページ | 祝!日本新記録 »

2009年4月13日 (月)

春の珍事

パシフィックリーグでは楽天の開幕ダッシュが珍事と騒がれていますが、そんなに珍事でしょうか?

言うほどもう弱くないですよ。

中継ぎと抑えがピチっと固まればAクラス入りも難しくない戦力になっています。

最初の年のイメージ引き摺りすぎですよ。。。。

それよりも春の珍事といえば、我らがファイターズのベテラン・金子誠のイカレぶり(?)です。

常総学院からファイターズに入団して以来、セカンドとショートのポジションで内野の守りを固める「守備の人」という位置付けです。

打順も2番か、下位打線がほとんどで中軸を打ったことはほとんどないんです。

大体毎年規定打席いくかいかないか、打率250-260、HR5-10本といった程度。

守備率の方は990-995で常にトップレベルですが、打撃はまぁ、正直ファンも多くは期待してないんですよ。

やる気のないスイングで簡単に三振したりするし。

でも何故か勝負どころに妙に強く、終盤に競った試合でチャンスで彼に打順が回ると、どういうわけか決勝打をスコーンと打ってくれたりします。

で、お立ち台に上がるわけですよ。

ところが今年はなんなんでしょう。

現在のパシフィックリーグの打撃部門成績をみてください。

打率 .517(第1位)

HR  2本(第8位)・・・トップはおかわり君で4本

打点 11(第1位)

安打数 15(第1位)

二塁打 7(第1位)

出塁率 .500(第1位)

長打率 .966(第1位)

ええっと、これ不動の9番バッターの成績でしょうか。。。。。?

先週金曜日の試合ではソフトバンク・和田の低めの球を、いくら綺麗に振り抜いたとはいえバックスクリーンに運ぶとは。。。。。

ネット中継をみていたのですが、ダイヤモンドを一周しながら腕をさする仕草を。

どうやら「鳥肌が立った」ということらしいです。

ベンチに戻っても、首を傾げながら選手たちとハイタッチ。

ベンチに座って一休みしながら他の選手と話す光景も、首を傾げて「いやー、何が起きたんだろ??」という会話をしてそうな雰囲気。

挙句の果てには選手の一人(スレッジかヒメネスあたりかな)に「オマエ熱でもあるんじゃないの?」とおでこを触られる始末。

スポーツニュースをチェックしたら本人も「春の珍事と書いてください」とご機嫌の様子だそうで。

しっかり書かせていただきますよMACK!

|

« Season 4 | トップページ | 祝!日本新記録 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/103831/29108286

この記事へのトラックバック一覧です: 春の珍事:

« Season 4 | トップページ | 祝!日本新記録 »